定期開催できるのがうれしい山本明日香さんのミニレクチャー・コンサートです。ショパンです。会場はまるネコ堂別館と呼んでいますが、大谷の実家でごく普通の一軒家です。その居間で開催します。演奏者が近いところにいるピアノコンサートというのも、意外に貴重なのではないでしょうか。 なお、本館では当日、「第2回月刊まるネコ堂原画展」(入場無料)も開催中です。合わせて観に来ていただけるとうれしいです。日時9月18日(日)11:00~11:45場所まるネコ堂 別館(本館の斜め隣です。本館へのアクセスはこちら。)参加費投げ銭内容今回はショパンのエチュードから何曲か抜粋で解説、演奏します。エチュードとは「練習曲」のこと。「別れの曲」や「革命」など、テクニックもさることながら、音楽的にも完成された珠玉の数々をお楽しみください。【山本明日香プロフィール】群馬県出身、大阪市在住。A型、魚座。東京学芸大学G類ピアノ科修了。大学卒業後大阪に移住。2015年にSAKURAGAWA...
July 29, 2022
July 28, 2022
【842】「第2回月刊まるネコ堂・原画展」9月2日から18日
まるネコ堂では、月刊まるネコ堂という、ちょっと絵本のようなポストカード通信を毎月新月にお送りしています。文章を大谷隆が書き、絵を大谷美緒が描いています。その原画展です。原画はA4サイズで、それなりに見応えがあると思います。 今回は、去年の葉月号から今年の文月号までの一年分の中から6から8点を選んで展示します。観に来ていただけるととても嬉しいです。会場まるネコ堂(京都府宇治市)アクセス会期2021年9月2日(金)〜9月18日(日)入場...
July 26, 2022
【841】まるネコ堂読書会9月3日開催、#3サン・テグジュペリ『人間の土地』堀口大學訳、新潮文庫。
まるネコ堂読書会3回目はサン・テグジュペリ『人間の土地』堀口大學訳、新潮文庫です。他にも訳があるようですが、今回はこれで。 僕もまだ読んでいないのでどんな本なのかは説明できないのですが、訳者の堀口大學はちょっと興味があります。といっても、彼の詩を読んでいるというわけではなく、彼をモデルにした矢作俊彦の『悲劇週間』という小説で、なんとも言えない雰囲気のある青年に描かれていたという理由なのですが。 よろしければ読書会。お待ちしております...
July 21, 2022
【840】今度の土曜日、読書会2回目。
今度の土曜日(7月23日)は、二回目の読書会です。本は千葉雅也「現代思想入門」で1回目と同じ本でやります。 1回目のときに僕が出した読書メモを読書会のサイトに公開しています。(汚い手書きですが) 2回目に向けてまた読み直しているのですが、やっぱりいろんなことを思い起こしたり、考えたりして、面白い本だと思います。 読書会まだ参加間に合いますので、気になる方は読書会のサイトからお申し込みくだ...