January 29, 2026

2026/01/22-29

甘えると言うのは、良いことなんだと思う。

これは条件の話というよりは、つまり、甘えられるような環境というか、そう言うものがある方が良いと言う事ではなくて、もっと直接に、甘えることは良いことだ。

甘えているのの弱点は、視覚的に悪い。聴覚的にも微妙。触覚的に良い。だから甘えるのは夜、電気を消してからが良い。

あと、甘えるのは、最初に書いた、良いこと、と言うより、良いものと言った方が良かった。書き直す。

甘えると言うのは、良いものだ。ことじゃなくて、ものだ。

例によって、今1時34分。寝ていた僕が考えていた。まだ四時間寝れる。

というエントリーを公開しようか迷っているうちに今日は2026/01/29。一昨日、納車された。

自分の車を持つのは本当に久しぶりだ。この一年タイムズカーはよく使った。業務として運転している感じで新鮮だった。

自分の車は少しずつ変えていけるのが大きい。虎ちゃん用のポータブル電源やチャイルドシートを積んだ。座席裏に百均の金網をぶら下げて簡易的なPALSのパネルのようにする。カラビナで酸素ボンベや呼吸器、加湿器が積めるか、これからテスト。

このブログは最近何をやっているのかと言うと、散文詩かもしれない。散文詩って言葉を見たことがある気がして、入力したら候補に出てきたから、やっぱりあった。

そんなの語義矛盾ではと思うが、語義矛盾しながら存在してるんだ、散文詩。韻文詩は出てこなかった。こっちは当たり前すぎて言葉が無いんだな。

おやすみなさいって命令形だ。さようならは仮定法。ごめんなさいはなんだ。

January 23, 2026

車が来る。

来週、車が納車される。

購入の手配は車種や条件の検討まですべて隆がやってくれてた。買うのは中古車。

車屋さんは近所の知り合いに紹介してもらった。

そうか、知り合いの知り合いから車を買うのか。それは、ちょっと嬉しい。


やり取りも隆に任せていたが、入金前の確認時に車屋さんにうちも会えた。めっちゃオシャレなおじさんだった。

色がいいんですよとか、これがいいと思ったんですよとか、機能も含めて説明しながら見せてくれた。

人の車までこんなに楽しそうに探せるんだなと、びっくりした。うちは車好きじゃないからひとりでは楽しめない。色は濃い緑で、まるネコ堂の車の色としてはオシャレ過ぎるくらいだ。

なんか、一度でも会えていてよかった。この車とのかかわりが変わった気がする。

January 18, 2026

退院が近づく。

虎ちゃんの退院が近づいてきた。


入院生活(面会生活か?)も7ヶ月を超えているので、疲れていても何にしろこれはこれで日常になっている。

変化するとなると寂しさがないわけでもない。ちょくちょく顔を見ていた看護師さんたち、受付の人、ほとんど会わなくなるのか。鴨川の景色もたまにになるんかとか。

それでもうちは通ってた行ってただけだけど、ずっと住んでた虎ちゃんは何を思うんだろうなとか。まあ、でも虎ちゃんが家にいると思うのは嬉しい。


今日、面会の間、鴨川の河原で待っててくれたようちゃんが鴨川に落ちてきた。

面会中はスマホは機内モードなので、病室を出ると病院のロビーでみんな待っていた。頭まで水を被ったとか。ようちゃん、1月の鴨川に落ちる。いつもやることが豪快。

January 16, 2026

2026/01/15-16

海とか空とか、なんとなく球面を感じさせるペタッとした広い平面が僕は好きだけど「なんでもおまんこ」という谷川俊太郎の詩を読むと、海とか空とかの平面がなんとなく柔らかい人肌に思えてきて、つまり海とか空とかが好きなわけの幾分かは性的なものなのかも。

柔らかさとか穏やかさとか、ざっくり柔軟性というようなものに、僕は嘘とか騙しとかあざむきが、スパイスのようにちょっと入ってる感覚があるのだけど、僕だけだろうか。

融通する、とか、同じ感じで、ちょっとグレイゾーン、今回だけ特別に、あなただけ、そういう異物を少し飲み込む柔軟性に性的な雰囲気が混じっているのか。

視覚的な外見はそうでは無いけど、手を伸ばして触ってみたら少しへっこんだ、みたいなのも近い。

視覚とは違う、触覚で構築する世界。昼ではなく夜の世界。グレイとダーク。

映像ではなく音声を編集するときの手探り感に、何かそういう領域に手を入れている感覚がある。

January 15, 2026

雑談係#07「穏やかな公私混同」配信しました。

西村眸さんと大谷隆が喋っているラジオ(スタンドFM)「雑談係」の第7回を配信しました。

雑談係は、芸術、サブカル、文学、哲学など、表現に関わる様々な事柄について、楽しく雑談する配信で、まるネコ堂芸術祭のラジオのコーナーの一つとして月一回ぐらいのペースでやっています。

まるネコ堂芸術祭 楽しく面白い時々苦しい制作現場

第7回は「穏やかな公私混同」。編集を終えて、眸さんに今回のタイトルを付けてもらって、意外に重要なのは「穏やか」かもと思いました。そもそも雑談係も「楽しく」雑談することが大事だと思ってやってきました。今回も楽しくなってます。

よろしければ聴いてみてください。

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