なんでまた0.5回なんて中途半端なことをやろうと思ったのだろうかと自分を恨んだりもしたけれど。 今回は、自分なりに物事をやっていくその作法というかそういうものそのものからじっくり考え直してみようと思ったのが悪かったのか、今さっきようやく45分でしゃべろうと思うものが形をとった。ほんとうなら、というか今までならここからかなり手を入れていくことをやるというか、そういう手を入れるということがメインというか、そういうやり方をやってきたのに、...
October 30, 2020
October 21, 2020
【755】10月17日の文章筋トレ
カエルさん、てるこさん、ゆうきさん、僕の4人。10分と70分をやる。文章筋トレ自体、もう結構長いことやっている。初回が2019年1月だから1年10ヶ月だ。僕の経験ではこのあたりが分岐点になりやすい。飽きるか飽きないか。大抵のことは、真面目にやればやるほど、3年ぐらいの間に飽きる。僕は多分人より飽きっぽいのだが、この飽きっぽさは正確に言えば、習慣化しにくいということだと思う。飽きてくる前に習慣化してしまえば、もうそれは意識に上らないわけ...
October 20, 2020
【754】キャラペイス新製品、革のショルダーバッグ販売開始。
久しぶりのキャラペイス新製品。革のショルダーバッグ。一年ほどかけて、試作と試用を繰り返してきたのが完成した。「一生使える」というのが製品コンセプトだ。そもそも耐久性が高く「丈夫である」ことずっと使いたくなる「育っていく素材である」ことたとえ壊れても「修理できる構造である」ことこの三つを満たしたものを「一生使える」としている。設計から言えば、修理さえ続けていれば、一生どころか数世代は使えるかも。ずっと使う、ずっとそばにいる、...
【753】10月15日の文章筋トレ。
サトシと美緒と僕の三人でやる。10分と70分。天気が良い。小さな薄い雲が頭の上に少しだけあって、天気の良さを際立たせる。が、サトシの世田谷は曇り空で雨すら降ってきそうな気配だという。なぜか爆笑の筋トレになった。文章を書くことの位相は現実の位相とは少し違っている。この違いは意識しておいたほうが良い。現実は爆笑ものではなく、むしろ書くことに対して厳しいが、それでも書いたものを読めば爆笑しうる。===============■近々開催のまる...
October 8, 2020
【752】10月7日の文章筋トレ。
サトシと二人でやる。13時半から17時まで3時間半ある。二人だとかなりゆっくりできる。10分と70分をやる。サトシも僕も書いている時間、ズームのカメラもマイクも入れたままでやった。文章筋トレでは、カメラもマイクも、切っても切らなくてもどちらでも良いが、経験上大抵の人は切る。僕はいつも、主催者という立場やタイムキーパーとしての役割上、カメラもマイクも入れっぱなしだ。主催者という立場というのは、オンラインミーティングの参加者全...
October 6, 2020
【751】言語美という母港。
言語美ゼミに向けて読み始める。何度読んだかわからないぐらい読んでいる本だ。もう、最初の「文庫版まえがき」ぐらいはさっと通り過ぎることができるだろうと思ったら、やっぱり発見があった。なるほどこれはこういう意味だったのか。吉本はこういうことを言わんとしていたのか。ということを新しく読む。書かれていることは初見のときから一文字たりとも変わっていない。にもかかわらずこうして今でも変化を続けている。変化をしているのは僕だからだ。前回読んだときか...
October 3, 2020
【750】言語美ゼミに参加を申し込む。
大谷美緒が主催する『言語にとって美とはなにか』ゼミに参加を申し込んだ。講読ゼミは30ほどやってきたが今回がたぶん「初参加」だ。主催者は参加(参り加わること)できない。なんとも感慨深い。今の時点ではゼミを通じて吉本隆明という人の全体像を自分のなかに浮かび上がらせることができたらいいなと思っている。漠然とではなくできるだけ具体的に。長旅だ。補給と修理をしながらゆこう。===============■近々開催のまるネコ堂の催し=======...
October 2, 2020
【749】10月31日土曜日、第0.5回まるネコ堂芸術祭
第0.5回という中途半端な数字ですが、芸術祭をやります。今年のゴールデン・ウィークにやったのが第0回で、来年のゴールデン・ウィークに第1回をやります。今回はその中間です。中間報告とか途中経過とかそういったものです。なんだ完成品じゃないのか、と思われると思いますが、そうです。「途中」「最中」という進行形が持っている不安定さが言ってみれば醍醐味かもしれません。出来上がったら全然違った、みたいなこともあるかもしれない。少なくとも...