虎、初めて入院していた病院で診察。
待合室でご機嫌な顔をしていた。入院していた病室とは違うけどここを覚えているに違いない。まだ虎ちゃんにとっては人生の大半を過ごした場所でうちでの生活はたった2ヶ月。虎ちゃんが懐かしんでいると思うとなぜか感動的な気分になる。
虎ちゃんと言葉での相互のコミュニケーションをとれる可能性はほとんどないと思う。虎ちゃんに限らずだけど、その人が何かを言った以外の理由で、何を思っているか勝手に想像することが前より重要だと考えるしかなくなってきた。でも、結局言葉は重要な要素ではあるけど、誰かが思ってることは勝手に想像するしかないことは同じだったんだなと思う。
人の考えていることなんかわからないと思っているより、勝手に想像して間違ってても後に変更されるにしても一旦断定してしまう方がなんだか幸せに生きれる気がする。