August 23, 2026

メガネ壊れたのでメガネ使用率を下げてみてる。

メガネが壊れたのでできるだけメガネなし生活をしてみてる。

メガネは踏んずけて壊れた。  夜、もう布団でゴロゴロしてたらようちゃんにメガネを取って欲しいと言われ、ちゃんと机に置かずに床に置いてしまったら、隆が踏んづけた。
もうこれはフレーム交換やろうというレベルのところが折れていた。

一応、先代メガネがあるから必要なときはそれをかけてる。


メガネないとどうなるんだろうと思ったけど、なんか見通しが悪い。
人に会った時の影響はなんとなくわかりやすくて、誰かわかりにくかったり、表情も読めないのか、なんか何話していいかわかんないかも、みたいな気分はあるかもしれない。
なんとなく対応が今までと比べると一足遅れ気味な気分。

パソコン作業中はほぼメガネをかけてるので、まあそこそこメガネは使っている。

見通しが悪い感じがするので、だったらメガネかけたらいいじゃんとも思ったり、メガネなし生活の醍醐味をつかむまでもうちょっとなしで遊んでみたらという気分になったりしてて、ゆるゆる続けている。メガネなし生活というか、メガネ使ったり使わなかったり生活か。

現状、メガネなし生活で一番いいところは端的にメガネがないということだと思う。
なんか運動しやすい。頭のマッサージとか躊躇なくできる。あと、やっぱり管理しているものが一つ減っているのは楽かも。でも必要になった時にどこに置いたっけ?となるから置き場所は決めないとと思う。

August 13, 2026

【催し】みんなで作って食べる2026秋・冬 アイスクリームとおもちつき


今年は、5月のパウンドケーキに引き続き開催を計画できてうれしいです。

アイスもおもちも、ほんとに美味しいです。
わざわざ作るので材料はなるべくいいものを選んでいます。

アイスクリームの日のおにぎりのお米とおちのもち米は宇治産のものです。

なんでも宇治産とはいかないけど、近所のもの食べれるのなんか嬉しいです。


詳細は「みんなでつくってたべる」のサイトでも見てもらえます。

9月21日アイスクリーム

12月30日おもちつき


ご参加お待ちしてます。

July 5, 2026

第7回まるネコ堂芸術祭の出展者募集してます。

第7回まるネコ堂芸術祭の出展者募集を開始した。

募集要項はこちら。

コロナで観客を呼べなくなったため結果的に第0回と称した初回開催のとき新が1歳だった。それからさらに2回の出産を経て、そんななかでも私自身も関り大きくなってきてすごいなとなんか改めて思っている。

最初は、作ることさえ大変だったが、去年からとにかく作って展示するというだけでなく、よりよいものをと思えるムードが強くなってきた。

少しずつでも批評的に作品を見て、話が出来るようになりたい。
そのために勉強会もプログラムとして開こうという話になった。

私は「近代西洋絵画」を担当ということで早速といっていいのか今更といっていいのか高階秀爾の「近代絵画史」という本を読んでいる。

近代絵画史(上) 増補版
Amazonへのリンク https://amzn.to/4fkBQwY

増補版がでているのは知らなくて、前の版を買ってしまった。
でも面白く読んでいる。
西洋における絵画の歴史とはどういうことなのか(歴史の変わり目とはなにか)とか、近代とはなにかなどちゃんと話せるようになろうと思う。

これを機会に、エルンスト・H・ゴンブリッチの「美術の物語 」もできれば読みたい。買ったのに読めてないから。

私自身も作品のクオリティーはあげていきたい。

出展参加お待ちしています。

June 16, 2026

「まるネコ堂販売部しっぽ」オープン。

まるネコ堂の販売部ができました。

自分たちで作った絵本などを販売できればということで去年から考えていましたが、やっとオープンです。まるネコ堂の現地販売、そしてオンラインサイトもオープンしました。

オンラインサイトはこちら。
https://marunekodo.base.shop/

「第6回まるネコ堂芸術祭 出展作家特集」として芸術祭出展作家の商品を8月31日までの期間限定商品も販売中です。
まだ掲載できてない商品も掲載してきます。
是非、サイトご覧になってください!

June 7, 2026

2026年6月7日

珍しく酒を飲みながら夜に芸術祭の図録を編集してる。酒を飲みながらというのは伏せといた方がいいのだろうかと思ったけど、飲んでないときに見直すので問題ない。

図録というよりフォトブックという感じ。去年より制作はだいぶライト。小さくて人に見せたくなるようなかわいい感じのものに、と思う。


実行委員の閉幕の挨拶は今年も書くことにした。去年から1年かと思って最近ちょくちょく考えていたけど、「季節はめぐらない」とはじめて実感として思った。

1年前のことははるか彼方で。
夏はもうすぐ始まるがあの場所に円をかいて戻って来たわけではなく、あれからずっとすすんできた先にたまたま、また夏というものが訪れるらしい。

1年というルーティンを生きて来たわけではなく、時間軸を前に向かって進んできた。

「運動会いつなん?」と母に聞いて、多分十何日後とかそのくらいの回答が返って来たと思う。小学校のときかなにか。楽しみで聞いたのにそれが想像できない遠さで、いったいその日はやってくるんだろうかと絶望したのを久々に思い出した。でもその日はちゃんとやってきて、それ以来そういうことで絶望することはなくなったのかもしれない。

毎日、毎週。あまりにもいろんなことが変わってしまっていたんだと思う。
そういえば、こないだようちゃんに4-5日会わなかったら話すのがうまくなっていた。


こういう風に1年を生きれて、どういうわけか幸せだった。
自分自身が意図してやったことではなくて引き起こされたことだった。虎ちゃんが産まれて慣れないことを毎日のようにやって、考えもしなかったことを考えたからというのが大きいと思う。
こんなに一年はもうもしかしたらないのかもしれないと思いながら、でも幸せだったんなら自分で今度は引き起こせたらいいじゃないかという気分もある。


そういえば虎ちゃんの1歳の誕生日記念に「アクリルシール」というシールを作ってみたけど、あんまりうまくいかなかった。

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