June 4, 2026

入院生活一旦終わり。

虎ちゃんとの入院生活が終わって家に帰って来た。

家は家で過酷であろう生活で隆は改革を行ったらしく新と葉ちゃんの生活リズムを変えてしまっていた。寝る時間が早くなって、新が手伝いをするようになったと教えてくれた。

病院はなにかと疲れて、正直パワーが出せずにいたが、仕方ないと思ってしまうとなにもできないので、仕方なくはないけどうまくいかないこともあったと思っている。
入院の付き添いをどう楽しもうとか、どうやったら何ができるか考えてみようとか、どんな仕事ならできるかとか考えているのはなんだかよくわからない発想な気もするけど、入院の目的は全うしたうえで、虎ちゃんとの関りも含めて楽しみたい。今後、どこでどう過ごすかもわからないんだからどこでも楽しければいい。

いつものベビーベッドではなく病院のでかいベッドで寝かされていたので、検査が終わって落ち着いたころ、ベッドに登って隣に寝たり、長時間膝にのせて遊んだりしていた。
虎ちゃんは仏頂面をしており、喜んでいたのかさっぱりわからず、これはいいのだろうかと思った。次回は絵本を持っていこう。

食生活は家の味噌と梅干を持ち込んだことで随分気が楽になった。
塩は持っていき忘れてしまった。


入院自体には慣れてきて、毎回準備にてこずるのも忘れ物があるのも嫌なので、病院別で持ち物リストを作っていてチェックしながら荷造りする。
リストは病院まで持っていき、あったらよかったのにと思ったものと要らなかったものをメモして退院したらリストを更新する。
これは入院を楽にするためにしていると思う。

初めての長めの付き添い入院で荷物を分割して何個かの手提げのバッグに入れた。数が多くなってしまったのが面倒だったなと思っていたら隆も同じことを思っていて、さっそくよさそうな大きめのバックパックを探してくれた。
次回使うのが楽しみだ。

虎ちゃんは大きな検査を乗り越えてくれた。
家に帰ってきたら笑顔が増えた。病院よりよく寝た。
病院も家も変わらないかと思っていたら結構変わった。

虎ちゃんはリアクションが小さめだし言葉も使わないけれど、なんだか確信的に「そうだ」と思う時がある。
そんなのはでも普通に言葉や態度で表現できる人間でも結局同じで、わかりやすいことだけ見てても仕方ない部分があってわかりたいと思うと微細なことをみないとだめなんだろうなと虎ちゃんをみていると思った。







Share:

ブログ