February 18, 2024

ChangeLog-2024-01-11->02-09

2024-01-11->02-09

全体

  • 月刊まるネコ堂#42霜月号を発行しました。
  • 1月11日と1月20日に、今期3回目と4回目の「みそづくり」をしました。
  • 1月14日に芸術祭のプロポーザル・レビューを実施しました。芸術祭本番に向けて、それぞれ進んでいます。
  • 1月21日にお餅つきをしました。雨が降る予報だったので、庭のぶどう棚にブルーシートを張りました。当日は雨は振りませんでしたが、雨でも餅つきができる設備が整いました。
  • 1月30日に國分功一郎『スピノザ』ゼミ第8回を実施しました。
  • 2月1日にメルロ・ポンティ『知覚の現象学』ゼミ第23回を実施しました。
  • 旧暦の大晦日(2月9日)に恒例の食事会をしました。ご馳走が並びました。

アラタ

  • お尻が自分で拭けるようになりました。
  • 保育園の掃除当番を年長さんから教わって、やるようになりました。

  • 1月16日にキッチンタイマーを持ちながら、しばらく立って、左足が一歩出ました。
  • 小声で「チョイチョイチョイチョイ」と囁いたり、理解できない言葉で喋りだしました。

February 14, 2024

明けましておめでとうございます。

大谷美緒です。
数年前から旧正月をお祝いしています。

今年は大晦日から知り合いが泊で来てくれて賑やかなお正月を元気で迎えることができました。新暦のお正月と違い春めいてきているのがとても嬉しいけれど、インフルエンザなどの流行期ではあるので保育園児が二人いると元気なこと自体がとてもありがたく感じます。

正月にはお餅つきも。
様子はこちらで見てもらえます。


12月頃から考えてしばらくは、キャラペイスと絵を描くことを中心にやっていきたいと思いました。それまでは金継ぎや服づくりやと考えていたけど、それはちょっと今は置いとこうと思ってます。
それと、とにかくあらたとようがいて生活している。わかりやすい言葉で言えば子育てをしていることが自分の大きなことだと認識できたのがよかったです。

結局いわゆるやることを絞るみたいな風にはならないのですが、でもやってることの見え方はちょっと変わった気がします。

January 23, 2024

『言語の本質』読みました。

大谷隆です。

今井むつみ、秋田喜美・著『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』

面白かったです。こんな言い方はアレですが「言語の本質」なんていう、カッチコチのタイトルなのに、面白いです。

言葉って不思議だなと思って、それについて思いを馳せてみたことがある人なら、特に言語学や認知心理学の知識がなくても読めると思います。

僕の関心の領域にとどまり続けながら、推論や実験が展開されていくのが、面白く読めた理由かなと思います。

どんな対象でもそうですが、どのような切り口をとって問題領域とするかは、研究者によって自由に設定できます。だから、言語の本質についての研究も、何をもって言語の本質にアプローチするか、それをどのような場所に設定するかは、研究者によって変わってきます。

本書の設定された場所「オノマトペ、アブダクション(仮説形成)推論」が、僕にとっても興味深い場所だったという感じです。

オノマトペは、ジェスチャーと一般言語との間にあって、「記号接地問題」に対するアプローチになっているというもので、この話は、言語学的には画期的だと思いますが、普通にそうだよね、という感じで読めます。

アブダクション(仮説形成)推論というのは、演繹推論と帰納推論に追加される推論で、本書から引用する(208-209ページ)と3つの違いはこんな感じです。


演繹
1この袋の豆はすべて白い(規則)
2これらの豆はこの袋の豆である(事例)
3ゆえに、これらの豆は白い(結果)

帰納
1これらの豆はこの袋の豆である(事例)
2これらの豆は白い(結果)
3ゆえに、この袋の豆はすべて白い(観察からの一般規則の導出)

アブダクション
1この袋の豆はすべて白い(規則)
2これらの豆は白い(結果)
3ゆえに、これらの豆はこの袋から取り出した豆である(結果の由来を導出)

このうち、演繹推論だけが、つねに正しい答えを導きます。しかし、演繹推論は新たな知識を創造しません。帰納推論とアブダクション推論は間違うことがありますが、新たな知識を創造します。

人間が言葉を獲得し、より高度に使えるのようになるには、帰納推論とアブダクション推論の混合が鍵になっている、という話です。


頑張るぞーエイエイオー!

大谷美緒です。

パソコンに触れる機会が少なくなりました。
スマホには結構触れています。こんなにスマホを使うようになるとは想像しませんでしたが、連絡などたくさん使っています。
ありがちな話でそれ以外のときもついつい手に持つようになって、なんやかんや検索したりぼーっとYouTubeしてしまい、あとで他のことすればよかったと思うことが何度かありました。そうなってしまったときには反省してノートにそれを書いてました。
それから、ちょっと「今はスマホちゃうなぁと」思い始めるタイミングが早くなっています。

ノートに書いたというのもあるけど、結局やりたいことがあるからで、それをなんとなするためにノートに書いている、そんな気がします。

まるネコ堂芸術祭の絵本は、まだいわゆる成果には遠い状態で、なんとかしたいと思ってます。
「頑張るぞ!なんとかやらな!」みたいな気合はなんとなく苦手で、よくないような気がしてたけど今年はこれでいい気がしてます。
あらたが「エイエイオー!」ってやってるのを見て、そのテンションで頑張ってみようとして悪くない感じがしてます。素直に乗り切れないのはちょっとかっこわるいけど、形だけでもエイエイオー!

それ以外にもやりたいこと。なんでもかんでもはできないけど、これとこれとこれ、くらいの感じで頑張ってやります!

エイエイオー!

January 16, 2024

ChangeLog2023-12-13->2024-01-10

2023-12-13->2024-01-10

全体

  • 月刊まるネコ堂#42霜月号を発行しました。
  • 12月17日に山本明日香ピアノコンサートを実施しました。
  • 12月26日に國分功一郎『スピノザ』ゼミ第7回を実施しました。
  • 12月30日の予定だったお餅つきを、31日に変更して実施しました(葉ちゃんと美緒の発熱のため)。鏡餅をつくりました。
  • 3月16日開始の千葉雅也『動きすぎてはいけない』ゼミの告知を開始しました。参加者を募集しています。
  • 1月4日に味噌づくりをしました。今期2回目です。

アラタ

  • 保育園仲間の方が運営に参加されている「かさにひろば」に行きました。アラタは薪割りが楽しかったらしく、ずっとやっていました。
  • たくさん絵本を買って読んでいます。12月だけで12冊。
  • 自分でも絵本を作り始めました。一作目は4ページもの。4月の芸術祭で展示予定です。
  • 正月は萬福寺と宇治神社、宇治上神社にお詣りしました。

  • 立つ練習をしています。スクワットのように立ち上がって、そのままバランスをとってじっとして、ゆっくり座ります。うまくできるとニコニコです。
  • 絵本「もこもこもこ」が大好きで、読むとキャッキャと喜びます。他の本はたいして喜びません。

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