June 17, 2023

まるネコ堂ChangeLog2023-05-30->06-17

2023-05-30 -> 06-17

  • アラタの料理熱が引き続き高まっています。たこ焼き、抹茶入り白餡煉羊羹。
  • アラタがあがた祭に行きました。初めてのお祭りで唐揚げとりんご飴を買いました。
  • 6月11日に餃子作りの会をしました。14人で作って食べました。
  • 今年も梅をたくさんいただきました。梅干し4.85kg、シロップ2.2kg、ジャム6.9kg、合計13.95kgの梅仕事でした。
  • 6月17日に表現研究会、第2クールの2回目を実施しました。発表者は大谷美緒でテーマは「長新太」です。
  • 葉ちゃんがうつ伏せから仰向けに寝返りをしました。

May 29, 2023

まるネコ堂ChangeLog-2023-05-29

2023-05-29

  • 第三回まるネコ堂芸術祭が終わりました。
  • 第四回まるネコ堂芸術祭に向けて、新たにふっちゃんが実行委員に加わりました。第四回に向けた実行委員会も開催されました。
  • 國分功一郎「スピノザ ーー読む人の肖像」ゼミがはじまりました。
  • なかよしライブラリーの長テーブル1台と変化いす2脚を購入しました。
  • 庭の畑のゴボウが大きくなりすぎました。よく分からずに食べたので、アクが強すぎて、美緒と隆が体調を崩しました(2日間)。アラタは少しお腹が痛くなりました(半日)。
  • 日曜クラブを始めました。休日に近所の公園に遊びに行くときに、一緒に行きませんかと声をかけています。四月に1回、五月に2回実施しました。毎回、14、5家族、40人前後で遊んでいます。
  • オカラ堆肥プロジェクトを進めています。真柴豆腐さんのオカラをいただいて、庭に穴を掘り、堆肥づくりです。毎週金曜日に約20kgのオカラです。
  • アラタの料理熱が高まりました。グラタン、赤飯、肉まん、梅干し。梅干しは入江さんの小梅を頂いて漬けます。
  • 葉ちゃんの寝返りが始まりました。仰向けからうつ伏せです。
  • 葉ちゃんが四月から保育園に通い出しました。通常2から4週間と言われた慣らし保育に一ヶ月半以上かかりました。担任の先生達が頑張ってくださいました。
  • 猫のしっぽちゃんが2月23日に永眠しました。優しい猫でした。ありがとう。

March 10, 2023

【868】國分功一郎『スピノザ ーー読む人の肖像』ゼミを5月からはじめます。

まるネコ堂ゼミのお知らせです。

約2年かけてスピノザの『エチカ』をゼミで読んできました。それが4月に最終回を迎えます。

とても面白かったのですが、スピノザという人がどんな人なのか、本を通して直接出会えた感じがします。それによって僕なりのスピノザ像ができたのですが、僕とは違う人がどんなふうにスピノザのことを思っているのかにも興味が出てきました。

そういうわけで國分功一郎さんの『スピノザ ーー読む人の肖像』を読み始めました。まだ第一章の途中しか読んでいないのですが、意外なところが、いや意外でもなんでもないのかもしれないけれど、面白くて、こちらもゼミで読みたいと思うようになりました。

ある哲学体系への批判は、ほとんどの場合、その哲学体系が言葉にしていない諸前提への拒絶反応に由来するものだ。逆に、ある哲学体系を信奉するとは、その体系によって自身を支配されてしまうことである。スピノザがここでやっているのはそのどちらでもない。スピノザは読んでいる。受け入れつつも支配されず、体系の難点に目をやりつつも体系の中に浸る。[42]


タイトルにもある「読む」ということを國分さんはこういうふうに捉えているというところです。 哲学書を読むとき、どうしても起こりがちなのが、拒絶か信奉かという二分法です。拒絶すれば、その本は、自分の外側に置きっぱなしで、ただ攻撃の的になるだけです。一方、信奉すれば、もうその本にピッタリと自分が一致して、支配されるだけです。

読むとはそのどちらでもなく、「受け売れつつも支配されず、体系の難点に目をやりつつも体系の中に浸る」。

僕が本を読む時、読むことを面白く楽しんでいるとき、そういえばこういう感じだなと思います。

本はそもそもは他人の言葉です。自分の外側にあるそれを、いったん自分のもとに置き直して、自分の言葉として言語世界を構築し、その中で自由に動く、そんなとき読書はとてもスリリングな体験そのものです。

「読む人」としてのスピノザは、そんなふうに生きたということだと思うのですが、先を読むのが楽しみです。ぜひゼミで皆さんと一緒にじっくりと読みたいと思います。

まるネコ堂ゼミ 國分功一郎『スピノザ ーー読む人の肖像』


March 2, 2023

【867】第3回まるネコ堂芸術祭、サイト公開しました。


4月に開催する芸術祭のサイトを公開しました。
それぞれの出展者のページが充実しています。

第三回まるネコ堂芸術祭

毎年、芸術祭前のこのタイミングで春らしくなって、いろいろやる気が出ます。今年も別館の片付け頑張ろうっと。

芸術祭に関すること、少しずつでもこのブログで発信できたらと思っています。

あと、まるネコ堂のInstagramでも。
よろしければフォローなどお願いします。

December 27, 2022

【866】お餅つき、やりました。

12月25日に念願のお餅つき、できました。楽しかった! 参加いただいた皆さん、ありがとうございました。子供と大人合わせて20人以上で、わちゃわちゃしながらも、二升を5回で十升搗きました。十升は一斗。


午前11時ぐらいからはじめて、片付けが終わったのが2時ぐらい。3時間ぐらいかかりました。そこそこハードな本格餅つきだったかもしれません。臼を運んだり、何かと力仕事で、お父さん達が大活躍でした。


年末のお餅つきについて調べてみると、大体、家族単位で丸一日餅つきをして年越ししていたらしいです。手際よくやれば、朝から夕方までで、三升を十回ぐらいで三斗ぐらいでしょうか。もう少し頑張れば四斗(一俵)で切りが良いかも。一俵は約60kgです。これぐらいあれば、昔の大家族でも、かなりの食糧になります。10人で一月分ぐらいの炭水化物かな。


単位の話を続けると、十斗で一石(いちごく)。「加賀百万石」などの「石」です。

1000合=100升=10斗=1石=150kg

伏見の十石舟は、20人乗りなので、一人75kg✕20人で1500kg=十石。

さてさて、1月21日土曜日にも、旧暦の年末版、お餅つきしますよー。




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