September 17, 2026

新しいソフトを使って全然上手く動かせない。

CLIP STUDIOという漫画とかイラストとかを描くソフト1年間の利用で購入した。ペンタブで絵を描くけど全然手足のように動かないのでもどかしい。

ペンから消しゴムにもちかえるのにショートカットキー一個押すだけのに。すごいめんどくさく感じる。
手描きかデジタルかみたいな問題は、もうちょっと使いこなせるようになってから考えたほうがいいだろうなと思う。
手で描くのももちろん好きだし。

芸術祭のミーティングに向けて自分の現状を書いてみた。迷走があるなぁと思った。何なら続けられて、どうやって続けたらいいのか?自分は何がどんなふうに楽しいのか、いろんなことを試しながら改めて考えていく時期なのかもしれないと思う。

September 10, 2026

2026-09-10 オホーツク海気団

長く続いた雨が上がって一気に冷えた。オホーツク海気団の影響下に入った。秋の空気だ。

昨日アラタに秋雨前線だの梅雨前線だの小笠原気団だのオホーツク海気団だのの話をして、この冷えを予言しておいた。

朝起きてそうなっていて、アラタは嬉しそうだ。僕もこのメカニズムを初めて知った時感動した。季節ってもっとなだらかに気づかないうちに少しずつ変わるのだと思っていた。しかし、雨が降って一夜にして劇的に変わるのだ。

もっとも、今夜にはまた前線が北上して雨が降って、もしかすると夏に戻るかもしれない。季節ってそういうものだ。

太陽の位置で季節が一意に不可逆に決まる暦は実態に合っていないと感じる。

季節はもっと泥臭い。小笠原気団だのオホーツク海気団だのシベリア気団だの、もっと他の気団だの偏西風だの黒潮だの親潮だのの小競り合いの結果で、時に劇的に変わる。




August 23, 2026

メガネ壊れたのでメガネ使用率を下げてみてる。

メガネが壊れたのでできるだけメガネなし生活をしてみてる。

メガネは踏んずけて壊れた。  夜、もう布団でゴロゴロしてたらようちゃんにメガネを取って欲しいと言われ、ちゃんと机に置かずに床に置いてしまったら、隆が踏んづけた。
もうこれはフレーム交換やろうというレベルのところが折れていた。

一応、先代メガネがあるから必要なときはそれをかけてる。


メガネないとどうなるんだろうと思ったけど、なんか見通しが悪い。
人に会った時の影響はなんとなくわかりやすくて、誰かわかりにくかったり、表情も読めないのか、なんか何話していいかわかんないかも、みたいな気分はあるかもしれない。
なんとなく対応が今までと比べると一足遅れ気味な気分。

パソコン作業中はほぼメガネをかけてるので、まあそこそこメガネは使っている。

見通しが悪い感じがするので、だったらメガネかけたらいいじゃんとも思ったり、メガネなし生活の醍醐味をつかむまでもうちょっとなしで遊んでみたらという気分になったりしてて、ゆるゆる続けている。メガネなし生活というか、メガネ使ったり使わなかったり生活か。

現状、メガネなし生活で一番いいところは端的にメガネがないということだと思う。
なんか運動しやすい。頭のマッサージとか躊躇なくできる。あと、やっぱり管理しているものが一つ減っているのは楽かも。でも必要になった時にどこに置いたっけ?となるから置き場所は決めないとと思う。

August 13, 2026

【催し】みんなで作って食べる2026秋・冬 アイスクリームとおもちつき


今年は、5月のパウンドケーキに引き続き開催を計画できてうれしいです。

アイスもおもちも、ほんとに美味しいです。
わざわざ作るので材料はなるべくいいものを選んでいます。

アイスクリームの日のおにぎりのお米とおちのもち米は宇治産のものです。

なんでも宇治産とはいかないけど、近所のもの食べれるのなんか嬉しいです。


詳細は「みんなでつくってたべる」のサイトでも見てもらえます。

9月21日アイスクリーム

12月30日おもちつき


ご参加お待ちしてます。

July 5, 2026

第7回まるネコ堂芸術祭の出展者募集してます。

第7回まるネコ堂芸術祭の出展者募集を開始した。

募集要項はこちら。

コロナで観客を呼べなくなったため結果的に第0回と称した初回開催のとき新が1歳だった。それからさらに2回の出産を経て、そんななかでも私自身も関り大きくなってきてすごいなとなんか改めて思っている。

最初は、作ることさえ大変だったが、去年からとにかく作って展示するというだけでなく、よりよいものをと思えるムードが強くなってきた。

少しずつでも批評的に作品を見て、話が出来るようになりたい。
そのために勉強会もプログラムとして開こうという話になった。

私は「近代西洋絵画」を担当ということで早速といっていいのか今更といっていいのか高階秀爾の「近代絵画史」という本を読んでいる。

近代絵画史(上) 増補版
Amazonへのリンク https://amzn.to/4fkBQwY

増補版がでているのは知らなくて、前の版を買ってしまった。
でも面白く読んでいる。
西洋における絵画の歴史とはどういうことなのか(歴史の変わり目とはなにか)とか、近代とはなにかなどちゃんと話せるようになろうと思う。

これを機会に、エルンスト・H・ゴンブリッチの「美術の物語 」もできれば読みたい。買ったのに読めてないから。

私自身も作品のクオリティーはあげていきたい。

出展参加お待ちしています。

June 16, 2026

「まるネコ堂販売部しっぽ」オープン。

まるネコ堂の販売部ができました。

自分たちで作った絵本などを販売できればということで去年から考えていましたが、やっとオープンです。まるネコ堂の現地販売、そしてオンラインサイトもオープンしました。

オンラインサイトはこちら。
https://marunekodo.base.shop/

「第6回まるネコ堂芸術祭 出展作家特集」として芸術祭出展作家の商品を8月31日までの期間限定商品も販売中です。
まだ掲載できてない商品も掲載してきます。
是非、サイトご覧になってください!

June 7, 2026

2026年6月7日

珍しく酒を飲みながら夜に芸術祭の図録を編集してる。酒を飲みながらというのは伏せといた方がいいのだろうかと思ったけど、飲んでないときに見直すので問題ない。

図録というよりフォトブックという感じ。去年より制作はだいぶライト。小さくて人に見せたくなるようなかわいい感じのものに、と思う。


実行委員の閉幕の挨拶は今年も書くことにした。去年から1年かと思って最近ちょくちょく考えていたけど、「季節はめぐらない」とはじめて実感として思った。

1年前のことははるか彼方で。
夏はもうすぐ始まるがあの場所に円をかいて戻って来たわけではなく、あれからずっとすすんできた先にたまたま、また夏というものが訪れるらしい。

1年というルーティンを生きて来たわけではなく、時間軸を前に向かって進んできた。

「運動会いつなん?」と母に聞いて、多分十何日後とかそのくらいの回答が返って来たと思う。小学校のときかなにか。楽しみで聞いたのにそれが想像できない遠さで、いったいその日はやってくるんだろうかと絶望したのを久々に思い出した。でもその日はちゃんとやってきて、それ以来そういうことで絶望することはなくなったのかもしれない。

毎日、毎週。あまりにもいろんなことが変わってしまっていたんだと思う。
そういえば、こないだようちゃんに4-5日会わなかったら話すのがうまくなっていた。


こういう風に1年を生きれて、どういうわけか幸せだった。
自分自身が意図してやったことではなくて引き起こされたことだった。虎ちゃんが産まれて慣れないことを毎日のようにやって、考えもしなかったことを考えたからというのが大きいと思う。
こんなに一年はもうもしかしたらないのかもしれないと思いながら、でも幸せだったんなら自分で今度は引き起こせたらいいじゃないかという気分もある。


そういえば虎ちゃんの1歳の誕生日記念に「アクリルシール」というシールを作ってみたけど、あんまりうまくいかなかった。

June 5, 2026

【開催延期】2026夏 絵本部合宿

※部員の事情により開催延期に致しました。
開催が決まりましたらまたお知らせしたいと思います。(2026/07/19)

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8月初旬の週末、絵本部で合宿することにしました!

絵本づくりのことだけじゃなく、生活しながら何かを作り続けるにはどうしたらいいか、みたいな話もしたり、制作につながるようなことができたらいいなと思ってます。
絵本作りやその他制作をしたい方、絵本部に興味のある方ぜひお越しください〜

〈日程〉

2026年8月7日(金)13時30分〜9日(日)15時 ※途中参加、途中退室OK

〈場所〉

まるネコ堂

〈費用〉

•3日間参加する人 5,000円
•1泊2日参加の人 4,000円
•1日のみor一部参加する人 2,000円
食事はみんなで作って食べます。食材代込。

〈内容〉

•当日のメンバーで話し合ってできることをやっていきますがこんなことができたらと話しています。
 ー制作している作品を見せ合ってコメント
 ー好きな絵本について話す
 ー近況や自身の制作環境について話す

〈申込〉

まるネコ堂 大谷隆までメール marunekodo@gmail.com かメッセージ。
もしくは、部員の大谷美緒、中川馨までメッセージ。

📕絵本部とは
それぞれの関心を持って「絵本をつくりたい」と考えた三人(大谷隆、大谷美緒、中川馨)が集まって、2024年4月から開始した部活です。月一回集まって部会を開いて、互いに絵本のことや絵本に関係のないことを話しています。興味ある方は大谷(marunekodo@gmail.com)まで

・絵本部の紹介ページ

June 4, 2026

入院生活一旦終わり。

虎ちゃんとの入院生活が終わって家に帰って来た。

家は家で過酷であろう生活で隆は改革を行ったらしく新と葉ちゃんの生活リズムを変えてしまっていた。寝る時間が早くなって、新が手伝いをするようになったと教えてくれた。

病院はなにかと疲れて、正直パワーが出せずにいたが、仕方ないと思ってしまうとなにもできないので、仕方なくはないけどうまくいかないこともあったと思っている。
入院の付き添いをどう楽しもうとか、どうやったら何ができるか考えてみようとか、どんな仕事ならできるかとか考えているのはなんだかよくわからない発想な気もするけど、入院の目的は全うしたうえで、虎ちゃんとの関りも含めて楽しみたい。今後、どこでどう過ごすかもわからないんだからどこでも楽しければいい。

いつものベビーベッドではなく病院のでかいベッドで寝かされていたので、検査が終わって落ち着いたころ、ベッドに登って隣に寝たり、長時間膝にのせて遊んだりしていた。
虎ちゃんは仏頂面をしており、喜んでいたのかさっぱりわからず、これはいいのだろうかと思った。次回は絵本を持っていこう。

食生活は家の味噌と梅干を持ち込んだことで随分気が楽になった。
塩は持っていき忘れてしまった。


入院自体には慣れてきて、毎回準備にてこずるのも忘れ物があるのも嫌なので、病院別で持ち物リストを作っていてチェックしながら荷造りする。
リストは病院まで持っていき、あったらよかったのにと思ったものと要らなかったものをメモして退院したらリストを更新する。
これは入院を楽にするためにしていると思う。

初めての長めの付き添い入院で荷物を分割して何個かの手提げのバッグに入れた。数が多くなってしまったのが面倒だったなと思っていたら隆も同じことを思っていて、さっそくよさそうな大きめのバックパックを探してくれた。
次回使うのが楽しみだ。

虎ちゃんは大きな検査を乗り越えてくれた。
家に帰ってきたら笑顔が増えた。病院よりよく寝た。
病院も家も変わらないかと思っていたら結構変わった。

虎ちゃんはリアクションが小さめだし言葉も使わないけれど、なんだか確信的に「そうだ」と思う時がある。
そんなのはでも普通に言葉や態度で表現できる人間でも結局同じで、わかりやすいことだけ見てても仕方ない部分があってわかりたいと思うと微細なことをみないとだめなんだろうなと虎ちゃんをみていると思った。





May 31, 2026

付き添い入院中の食事。

 虎ちゃんの検査入院についてきて3日目。合計1週間ほどのまだ序盤。

胃腸が疲れてきた。院内6食目。
食事は基本「さとうのごはん」みたいなチンするご飯と何か。
レトルト製品かけて何食か食べた。

調理器具は電子レンジとオーブントースターと熱湯。冷蔵庫は有料で使えるけど今のところ使ってない。

近くに商店街があるから暇があれば買いに行ける。まだどんな店があるかよくわからないけど、豆腐屋を見つけた。
家に帰ることがあれば塩持ってこよう。

病院にもうどん屋みたいなんあるから、食べに行こうと思えばいけるし、店もいっぱいあるけど
別に店行きたいわけじゃなく家のもの食べたい。こんだけ急に食生活変わるとなかなかきつい。

次は、味噌持ってきて、乾燥ワカメ買って味噌汁にしよう、とか。
梅干持ってこようとか。

家のもので持っていけるものは何か。


バナナも買おうかな。
あと、付き添い入院は大概納豆買って食べてる。

なんか、海外生活気分。
どこにでもある異国。異文化。
どこにでも持っていける味噌と梅干しと塩(少量なら)。




May 4, 2026

2026/05/04

庭に椅子を出して座布団を乗せる。その上にあぐらをかいて、久しぶりに瞑想する。

瞑想と言っているけれど、これが瞑想かどうかはわからない。

目を閉じる。開けていてもいいけれど、閉じることの方が多い。

あとは気になることを気にする。子供の声が気になればそれを気にする。風が吹いて肌に当たるのが気になればそれを気にする。バイクの音が遠くで聞こえたらそれを。草の匂いがすればそれを。鼻が痒い、背中に椅子の背があたる。いちいち気にする。

心の中で気になることが浮かべばそれを気にする。次々に気になることが出てくるから次々に気にする。

「心を無にする」みたいなことではなく、むしろ隙間が無いように埋めていく。これが瞑想なのかわからないが、他に当てはまりそうな言葉を知らない。

悪い雰囲気で色んな出来事や考え事が滞留している時に瞑想をする。

必ずしも嫌な出来事があったから悪い雰囲気になるわけではない。嬉しかったり楽しかったりすることでも悪い雰囲気になることがある。色んな出来事が複雑に絡んでいる。

滞留が必ずしも悪いわけでは無い。良い滞留もある。腐敗と発酵みたいに、複雑なプロセスのうちで、僕にとって、都合の良い雰囲気と悪い雰囲気があって、悪い時に瞑想する。

瞑想は常習しない。必要な時に必要なだけやる。毎日ルーティンでやるようなことでは無い。今よりもっと上手くやれるような工夫もしない。上手くできたり上手くできなかったりするということ自体がない。

目を開けてやることもある。気になるものが増えるのでちょっと忙しくなる。忙しかったら目を閉じる。

飽きるまで続ける。飽きたら終わる。

May 2, 2026

【催し】パウンドケーキとコーヒー焙煎

 久しぶりに「みんなで作って食べる」やります。

パウンドケーキとコーヒー焙煎。
パウンドケーキはベーキングパウダーを使わない、しっとりどっしりレシピ。

日本の洋菓子って結構あっさりしていることも多いように思いますが、カナダに行っていたときに普通に身の回りにあったバターも砂糖もガッツリ入ったお菓子も好きです。

そういうのが食べたくてこのパウンドケーキを作ったらめっちゃおいしくて、家でもお客さんにも人気です。

パウンドケーキと言えばコーヒーが合います(お酒も合うけど)。
焼いている間にコーヒー焙煎をして、煎りたてコーヒーとともにいただきたいと思います。
コーヒー焙煎、結構簡単なので一度やってしまうと家でもできるんではないかと思います。

日程は2026年5月24日(日)10時から。

詳細は作って食べるのサイトをご覧ください。

お昼ご飯用におにぎりもにぎります!







April 30, 2026

2026/04/30


芸術祭が終わった。大きなトラブルもなくてホッとしている。関わってくださったみなさんが楽しかったり面白かったりしてくれれば何よりだけど。

自分の制作について。今回やれたことを手がかりにして、次のことをやっていくことができれば、僕にとって制作は成功と言えるのだけど、今回は成功だった。次の絵本か何か、とても作りたくなっている。

制作には色んなフェーズがあって、新しいフェーズに入っていくこと自体とても楽しい。この数年は自分が漠然とやりたいと思っていることをどうにか形にしていくことに注力していた。今は、形にすることはなんとかなると思えてきたので、僕じゃない人の客観的な視点で講評がほしいなと思い始めている。ちょっと調べてみたい。

その前にちょっと一休み。今日の午前中はのんびりする。

April 15, 2026

2026/04/15

芸術祭が近づいてきた。僕はわりとのんびりしている。

今回の僕の作品は絵本で、今は印刷製本されて出来上がるのを待っている。僕自身に出来ることはもうない。締切というか、何かの重大なことの直前に、僕はのんびりしたい派です。

こういう時に次は何しようかなとアレコレ考えるのがとても好きで、ノートに色々と幸せに書き付けている。

今の終わりと次のはじまりが、糊代のように重なっている。

新暦と旧暦のズレなんかも同じ感じで好きで、新暦の正月から旧暦の年末までの異なる制度が重なる感じが良い。

多分、何かを信じる力が僕には弱い。一つのことに留まれない。一つのことだけを信じきれない。複数の、束になっているのが良い。

April 13, 2026

缶バッジつくったよ。

眸さんが缶バッジ作ったら楽しかった、というので早速作ってみた。
今度のまるネコ堂芸術祭で売ります。

作ってみると誰が買うねんという凄まじい親バカデザイン。でも作ってるときはそんなこと全然考えてないんやけど、ほんまに、全く、完成が近づくとそんな気分になってくる。
作ってみると、まだまだこんなもんかと幻滅しながら、まあでも入稿して、今現物をまつばかり。

新のも下書きまでしてたけど、本人に作っちゃだめと言われて・・・まあでも実はそれ以上に結構時間がかかりこの2つをつくって別のことに着手。
下書きあるから、ちょっと取っておく。

2026年春の、彼らの姿が自分なりに残せるのがなによりも嬉しい。






 

2026/04/13 出版社はじめます。

小さくて素敵な出版社をやろう。

絵本、漫画、ポスター、ポストカード、シール、缶バッジ。後半は出版社というより雑貨屋みたいだけど、雑貨屋みたいな出版社です。

今年の芸術祭からオープンします。

継続的に作品を発表、発行していきます。少しずついつも変化していくことを心がけていきます。

大谷隆

April 12, 2026

2026/04/12

54になってようやくわかることがあって、僕にとってカッコいい大人は、「いい年してそんなことを」とか思うようなことをやる人のことだった。子供といっしょにゲームをやって言い争いになったりするような大人気ない大人だ。

だから美緒と眸さんが漫画同人誌を作るぞ、コミティア目指すぞとか、言い出したのはかっこいい大人だなと思う。たぶん、20ぐらい年下の「先輩」たちに、そんなことも知らないの?とか、そのレベルで?とか思われながらやる。そういうのがカッコいい大人だ。

頑張ってほしい。

April 4, 2026

散歩

虎ちゃんをベビーカーに乗せてはじめて近所を散歩した。
虎ちゃんは太陽が苦手で、とても眩しそうだ。

たまたま虎ちゃん10ヶ月になった日だった。

退院が思ったより長引き、さがちゃんが虎ちゃんに会えずにニューヨークに旅立ってしまった時、もう生きている間に会ってもらうことはできないだろうと思って寂しかったが、今は会えるかもしれないと思っていることも多くなってしまい、でもまた調子が悪くなるとまた無理かもしれんと考えるんだろうな。


散歩行ったら近所のわんちゃんに会い、知り合いの家でパセリもらった。

散歩行くと家の中まで来てくれる以外の人にも会える。

2026/04/04

先日虎ちゃんが風邪で入院したのだけど、発熱して数日間、訪問医の先生に、今はギリギリ家にいられる状態と言われ、一度は回復したように見えたけれど結局ぶり返して、もう流石に入院をすすめると言われた時、日曜日でアラタも葉ちゃんも家にいた。

たまたま友人のハマコーが、家に来ていたので、無理やり二人を押し付けて僕と美緒で虎ちゃんを病院へ連れて行き、緊急入院させた。

その一週間後、予想していなかった、これまた祝日に、退院が決まり、またしても二人の子供が家にいるタイミング。その時、家に来ていた友人の眸さんに二人を任せて、僕と美緒で退院させた。

7歳と3歳。子育て経験者でもこのワンオペはきつい。ハマコーも眸さんも頑張ってくれた。二人がいなければ、その日の入退院は諦めていたかもしれない。

本当にありがたい。そして、もはや我が家の子育ては、僕たちだけではどうにもならない状況になっているのを再確認した。

ほぼ毎日、訪問看護師さん、ヘルパーさんに来てもらっている。多くの友人がちょくちょく来てくれている。それでようやくなんとかなっている。

こんな不安定でぬかるんだ暮らしを、たぶん、ほとんどの人は敬遠すると思う。僕も望んでやっているとは言えない。

でも、多くの人に迷惑や心配をかけながら、多くの人が日常的に出入りする暮らしが、僕はとても楽しくて幸せだ。こんなふうに生きていたいと、ずっと思っていた気がする。

僕たちのそばに居てくださる方に、本当に感謝しています。ありがとうございます。

虎ちゃんが家で暮らすようになって2カ月経った。

April 1, 2026

通院。

虎、初めて入院していた病院で診察。

待合室でご機嫌な顔をしていた。入院していた病室とは違うけどここを覚えているに違いない。まだ虎ちゃんにとっては人生の大半を過ごした場所でうちでの生活はたった2ヶ月。虎ちゃんが懐かしんでいると思うとなぜか感動的な気分になる。


虎ちゃんと言葉での相互のコミュニケーションをとれる可能性はほとんどないと思う。虎ちゃんに限らずだけど、その人が何かを言った以外の理由で、何を思っているか勝手に想像することが前より重要だと考えるしかなくなってきた。でも、結局言葉は重要な要素ではあるけど、誰かが思ってることは勝手に想像するしかないことは同じだったんだなと思う。


人の考えていることなんかわからないと思っているより、勝手に想像して間違ってても後に変更されるにしても一旦断定してしまう方がなんだか幸せに生きれる気がする。


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