September 17, 2026
September 10, 2026
2026-09-10 オホーツク海気団
August 23, 2026
メガネ壊れたのでメガネ使用率を下げてみてる。
メガネは踏んずけて壊れた。 夜、もう布団でゴロゴロしてたらようちゃんにメガネを取って欲しいと言われ、ちゃんと机に置かずに床に置いてしまったら、隆が踏んづけた。
August 13, 2026
【催し】みんなで作って食べる2026秋・冬 アイスクリームとおもちつき
今年は、5月のパウンドケーキに引き続き開催を計画できてうれしいです。
アイスクリームの日のおにぎりのお米とおちのもち米は宇治産のものです。
なんでも宇治産とはいかないけど、近所のもの食べれるのなんか嬉しいです。
詳細は「みんなでつくってたべる」のサイトでも見てもらえます。
ご参加お待ちしてます。
July 5, 2026
第7回まるネコ堂芸術祭の出展者募集してます。
June 16, 2026
「まるネコ堂販売部しっぽ」オープン。
https://marunekodo.base.shop/
June 7, 2026
2026年6月7日
June 5, 2026
【開催延期】2026夏 絵本部合宿
絵本作りやその他制作をしたい方、絵本部に興味のある方ぜひお越しください〜
〈日程〉
〈場所〉
〈費用〉
•3日間参加する人 5,000円•1泊2日参加の人 4,000円
•1日のみor一部参加する人 2,000円
食事はみんなで作って食べます。食材代込。
〈内容〉
•当日のメンバーで話し合ってできることをやっていきますがこんなことができたらと話しています。ー制作している作品を見せ合ってコメント
ー好きな絵本について話す
ー近況や自身の制作環境について話す
〈申込〉
まるネコ堂 大谷隆までメール marunekodo@gmail.com かメッセージ。もしくは、部員の大谷美緒、中川馨までメッセージ。
📕絵本部とは
それぞれの関心を持って「絵本をつくりたい」と考えた三人(大谷隆、大谷美緒、中川馨)が集まって、2024年4月から開始した部活です。月一回集まって部会を開いて、互いに絵本のことや絵本に関係のないことを話しています。興味ある方は大谷(marunekodo@gmail.com)まで
June 4, 2026
入院生活一旦終わり。
May 31, 2026
付き添い入院中の食事。
May 4, 2026
2026/05/04
庭に椅子を出して座布団を乗せる。その上にあぐらをかいて、久しぶりに瞑想する。
瞑想と言っているけれど、これが瞑想かどうかはわからない。
目を閉じる。開けていてもいいけれど、閉じることの方が多い。
あとは気になることを気にする。子供の声が気になればそれを気にする。風が吹いて肌に当たるのが気になればそれを気にする。バイクの音が遠くで聞こえたらそれを。草の匂いがすればそれを。鼻が痒い、背中に椅子の背があたる。いちいち気にする。
心の中で気になることが浮かべばそれを気にする。次々に気になることが出てくるから次々に気にする。
「心を無にする」みたいなことではなく、むしろ隙間が無いように埋めていく。これが瞑想なのかわからないが、他に当てはまりそうな言葉を知らない。
悪い雰囲気で色んな出来事や考え事が滞留している時に瞑想をする。
必ずしも嫌な出来事があったから悪い雰囲気になるわけではない。嬉しかったり楽しかったりすることでも悪い雰囲気になることがある。色んな出来事が複雑に絡んでいる。
滞留が必ずしも悪いわけでは無い。良い滞留もある。腐敗と発酵みたいに、複雑なプロセスのうちで、僕にとって、都合の良い雰囲気と悪い雰囲気があって、悪い時に瞑想する。
瞑想は常習しない。必要な時に必要なだけやる。毎日ルーティンでやるようなことでは無い。今よりもっと上手くやれるような工夫もしない。上手くできたり上手くできなかったりするということ自体がない。
目を開けてやることもある。気になるものが増えるのでちょっと忙しくなる。忙しかったら目を閉じる。
飽きるまで続ける。飽きたら終わる。
May 2, 2026
【催し】パウンドケーキとコーヒー焙煎
パウンドケーキとコーヒー焙煎。
April 30, 2026
2026/04/30
芸術祭が終わった。大きなトラブルもなくてホッとしている。関わってくださったみなさんが楽しかったり面白かったりしてくれれば何よりだけど。
自分の制作について。今回やれたことを手がかりにして、次のことをやっていくことができれば、僕にとって制作は成功と言えるのだけど、今回は成功だった。次の絵本か何か、とても作りたくなっている。
制作には色んなフェーズがあって、新しいフェーズに入っていくこと自体とても楽しい。この数年は自分が漠然とやりたいと思っていることをどうにか形にしていくことに注力していた。今は、形にすることはなんとかなると思えてきたので、僕じゃない人の客観的な視点で講評がほしいなと思い始めている。ちょっと調べてみたい。
その前にちょっと一休み。今日の午前中はのんびりする。
April 15, 2026
2026/04/15
芸術祭が近づいてきた。僕はわりとのんびりしている。
今回の僕の作品は絵本で、今は印刷製本されて出来上がるのを待っている。僕自身に出来ることはもうない。締切というか、何かの重大なことの直前に、僕はのんびりしたい派です。
こういう時に次は何しようかなとアレコレ考えるのがとても好きで、ノートに色々と幸せに書き付けている。
今の終わりと次のはじまりが、糊代のように重なっている。
新暦と旧暦のズレなんかも同じ感じで好きで、新暦の正月から旧暦の年末までの異なる制度が重なる感じが良い。
多分、何かを信じる力が僕には弱い。一つのことに留まれない。一つのことだけを信じきれない。複数の、束になっているのが良い。
April 13, 2026
缶バッジつくったよ。
2026/04/13 出版社はじめます。
小さくて素敵な出版社をやろう。
絵本、漫画、ポスター、ポストカード、シール、缶バッジ。後半は出版社というより雑貨屋みたいだけど、雑貨屋みたいな出版社です。
今年の芸術祭からオープンします。
継続的に作品を発表、発行していきます。少しずついつも変化していくことを心がけていきます。
大谷隆
April 12, 2026
2026/04/12
54になってようやくわかることがあって、僕にとってカッコいい大人は、「いい年してそんなことを」とか思うようなことをやる人のことだった。子供といっしょにゲームをやって言い争いになったりするような大人気ない大人だ。
だから美緒と眸さんが漫画同人誌を作るぞ、コミティア目指すぞとか、言い出したのはかっこいい大人だなと思う。たぶん、20ぐらい年下の「先輩」たちに、そんなことも知らないの?とか、そのレベルで?とか思われながらやる。そういうのがカッコいい大人だ。
頑張ってほしい。
April 4, 2026
散歩
2026/04/04
先日虎ちゃんが風邪で入院したのだけど、発熱して数日間、訪問医の先生に、今はギリギリ家にいられる状態と言われ、一度は回復したように見えたけれど結局ぶり返して、もう流石に入院をすすめると言われた時、日曜日でアラタも葉ちゃんも家にいた。
たまたま友人のハマコーが、家に来ていたので、無理やり二人を押し付けて僕と美緒で虎ちゃんを病院へ連れて行き、緊急入院させた。
その一週間後、予想していなかった、これまた祝日に、退院が決まり、またしても二人の子供が家にいるタイミング。その時、家に来ていた友人の眸さんに二人を任せて、僕と美緒で退院させた。
7歳と3歳。子育て経験者でもこのワンオペはきつい。ハマコーも眸さんも頑張ってくれた。二人がいなければ、その日の入退院は諦めていたかもしれない。
本当にありがたい。そして、もはや我が家の子育ては、僕たちだけではどうにもならない状況になっているのを再確認した。
ほぼ毎日、訪問看護師さん、ヘルパーさんに来てもらっている。多くの友人がちょくちょく来てくれている。それでようやくなんとかなっている。
こんな不安定でぬかるんだ暮らしを、たぶん、ほとんどの人は敬遠すると思う。僕も望んでやっているとは言えない。
でも、多くの人に迷惑や心配をかけながら、多くの人が日常的に出入りする暮らしが、僕はとても楽しくて幸せだ。こんなふうに生きていたいと、ずっと思っていた気がする。
僕たちのそばに居てくださる方に、本当に感謝しています。ありがとうございます。
虎ちゃんが家で暮らすようになって2カ月経った。
April 1, 2026
通院。
虎、初めて入院していた病院で診察。
待合室でご機嫌な顔をしていた。入院していた病室とは違うけどここを覚えているに違いない。まだ虎ちゃんにとっては人生の大半を過ごした場所でうちでの生活はたった2ヶ月。虎ちゃんが懐かしんでいると思うとなぜか感動的な気分になる。
虎ちゃんと言葉での相互のコミュニケーションをとれる可能性はほとんどないと思う。虎ちゃんに限らずだけど、その人が何かを言った以外の理由で、何を思っているか勝手に想像することが前より重要だと考えるしかなくなってきた。でも、結局言葉は重要な要素ではあるけど、誰かが思ってることは勝手に想像するしかないことは同じだったんだなと思う。
人の考えていることなんかわからないと思っているより、勝手に想像して間違ってても後に変更されるにしても一旦断定してしまう方がなんだか幸せに生きれる気がする。


