October 20, 2022

【855】セイロで蒸して赤飯を作りました。



 餅つきをするために買ったセイロを使って赤飯を作ってみました。


 ちょっと固めだったけれどとても美味しくできました。赤飯ってこういう感じだったなと思い出します。作ってるところの写真はまたも撮り忘れて、できあがりだけ。胡麻塩も塩水で煮詰めて作るやり方で、これも美味しかった。

October 13, 2022

【854】家の測量。


 からっとした今日の午前にふっちゃんがやってきて、家の測量をした。ふっちゃんは時々やってきて、家のあちこちを測る。それをもとに図面を起こして、30分の1の模型も作った。一階ができたので、今日は2階を測りにきた。

 来年の春のまるネコ堂芸術祭の作品作りのためだけれど、家の模型の作品を作りたいわけではない。展示場所であるまるネコ堂の家の感じをつかむためにやっている。

 こんなふうに、人がやってきてなにやらやっているのは楽しい。

October 12, 2022

【853】臼と杵で五平餅をつくる。

頂いた立派な臼と杵で、年末に餅つきをしたい!
ということで、少しずつ準備を進めています。

これまでの流れ

【849】臼と杵をいただきました。年末ぐらいに餅つきします。
【850】餅米を蒸すための羽釜を入手。
【851】臼の掃除。
【852】餅米を蒸すためのセイロを買いました。

今回、写真を撮るのを忘れてしまいました。

臼は掃除して綺麗に拭いたのですが、木屑が出たりしないかどうかを餅つき前にちょっと試すために、五平餅を作ってみました。というか、もっと単純に、臼の中にご飯というか食べ物を入れてみたいと思ったというか。

まず、数時間前から臼に水を張っておき、杵もそこにつけておきます。

臼から水を出して拭いて、玄米(うるち米)の冷やご飯を入れて、杵で軽くつきます。それを丸めてから平らにして、網で焼きます。あとは、味噌ダレをつけて食べる。

臼と杵は問題なく使えて、木屑が出たりもせず、美味しく食べられました。

これなら味噌づくりのときに大豆を潰すのにも使えるのではないかと思って、調べてみると、やはり臼と杵を使って味噌づくりをしている人は結構いるようです。

味噌づくりは毎年やっているので、この冬の味噌づくりでも使ってみようと思います。他にも使い道があるのかもしれない。臼と杵の活躍の場が増えるのは楽しいです。

October 6, 2022

【852】餅米を蒸すためのセイロを買いました。

頂いた立派な臼と杵で、年末に餅つきをしたい!
ということで、少しずつ準備を進めています。

これまでの流れ

【849】臼と杵をいただきました。年末ぐらいに餅つきします。
【850】餅米を蒸すための羽釜を入手。
【851】臼の掃除。

今回は、餅米を蒸すためのセイロの入手です。

いつものようにネットのオークションやフリーマーケットで中古品を探しても良かったのですが、セイロは使ったことがない物で良し悪しの判断に不安があったため、思い切って新品を買うことにしました。


丸いセイロ(和セイロ)にしました。きれい。
臼はたぶん二升用だと判断し、セイロも二升用を二つ。

二つ用意したのは、餅を連続して搗く場合に、次に搗く分を蒸しておくためです。蒸し時間はだいたい50分程度かかります。

左上がセイロのサイズに合う釜蓋で、新品を購入。右上の鉄釜は、先日ネットオークションで手に入れたもの。鉄釜もセイロの外寸に合わせて探しました。セイロの右にあるのは蒸かし布2枚。

コンロにセットしてみるとこんな感じで、なかなか壮観。羽釜の背の分、高さが出てしまっていますが、安定性はたぶん大丈夫。羽釜の下は業務用の鋳物コンロなので、火力も問題なしでしょう。

これで、主な道具は揃いました。近いうちに一度練習で餅つきしてみる予定です。楽しみ楽しみ。

October 5, 2022

【851】臼の掃除。

年末の餅つきに向けて、少しずつ進めています。

ここまでのエントリー

【849】臼と杵をいただきました。年末ぐらいに餅つきします。
【850】餅米を蒸すための羽釜を入手。

今回は、頂いた臼の状態の確認と掃除。


臼に水を張って水漏れを確認。全く問題なし。
内側と外側を水拭きしつつ、虫食いなどの状態も見ていきます。こちらも問題なさそう。
砂ぼこりを拭き上げてきれいになりました。

ほんとに立派な臼で、活躍がますます楽しみです。

次は、餅米を蒸すためのセイロを入手します。

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