April 30, 2016

【336】カリタ「ナイスカットミル」改造。

カリタの電動コーヒーミル「ナイスカットミル」を改造しました。 ナイスカットミル。 粉を受ける部品はもともとプラスチックのだったのですが、 あまり好きではなかったのでガラスコップに変えています。 時々豆が詰まることがあって、ホッパー(豆を入れるところ)から箸や指でつついたりしないと落ちなくなっていたので、なんとなく邪魔に思えてきたホッパー内部の丸い部品を取りました。 ホッパー。真ん中に豆が飛び出さないようにか、 丸いのが付...

April 29, 2016

【335】ぶどう棚を作る。

ぶどうの枝先が垂れてきていたので、ぶどう棚を作る。 もともとカーポートの屋根を取った状態の鉄枠に這わせていたのだけれど、枠が足りなくて枠と枠の間で枝がしんどそうに垂れてしまう。 ので、枠の間を埋めるのに針金で補助枠を作ってみた。 左側の線が針金の枠。後ろのほうは電線でややこしい写真になってしまった。 3本ほど針金を渡した。 針金の扱いがいまいち上手くなくて最初はぐちゃぐちゃだけど、慣れてくるとややすっきり巻けるように...

April 25, 2016

【334】庭でダッチオーブンでピザ。

ピザ好きです。薄めのカリッとしたやつが好きです。たまにやります。 庭で取れたさやエンドウのトマトソース。 焼くのはダッチオーブンです。 暗くてよくわからないかもしれませんが。 七輪で薪を燃やしてその上にダッチオーブンをおいて、中に丸い焼き網を入れて、そこにアルミホイルにのせたピザを入れて、だいたい10分ぐらい。火加減というか風加減というか風が強いとダッチオーブンの熱が逃げてしまうので少し時間がかかります。 途中、蓋をと...

【333】『心的現象論序説』の「原生的疎外と純粋疎外」についての現時点でのメモ。

昨日一昨日とゼミで、特に昨日の『心的現象論序説』はすごかった。 難解で知られる「原生的疎外と純粋疎外」というやつ。 原生的疎外はまぁ、なんとなく。「生き物である以上、〈自然〉に対して異和を持つこと」というのでなんとなくわかる。 純粋疎外はもう大変だった。どうにかなんとか、今のところゼミのメンバーで共有できたのは、例えば視覚でいえば「何かを見た時に、それを見た人〈にとって〉、どうしてもそう〈見える〉もののうちで、対象を見ているとい...

【催し】6月6日(月)に庭で七輪ホルモン焼肉やります。

友人の明日香とフミノさんと澪とでホルモン焼肉をやろうやろうと。それだけなんですが、勝手に催しとしてアップしちゃいます。 6月6日(月)の夕方ぐらいから、庭で七輪に火をおこして炭火でホルモンを焼いて食べます。ホルモンはいつも買っている伏見の大手筋にある岡田食品で、ここのホルモンはごく控えめに言って、非常に美味しいです。 岡田食品のホルモンを七輪で焼いて食べるようになってから、焼肉屋に行こうという気が完全に失せました。 当日はフミノ...

April 21, 2016

【332】スターバックスで『心的現象論序説』ゼミのレジュメを作る。

東山の和室に昨日から来ていて、今日は今度の週末の『心的現象論序説』ゼミのためのレジュメを作る。こういう時、ロームシアターの中のスターバックスがとても捗る。 午後に来てドリップコーヒーを頼んで、3階にあるテーブル席で夕方までやって、お腹が減ってきたから二条通のイオンに行ってもやしとご飯を買って、和室でもやし炒めを作って食べて、またスターバックスへ戻ってくる。 レシートがあればおかわりが108円で飲める。3階は19時で閉まるので、1階...

April 18, 2016

【言葉の記録6】ぱーちゃん(鈴木陵さん)第1回

ぱーちゃんこと鈴木陵さんの言葉の記録です。 収録から約1年経って文字起こししてみました。 言葉が言葉として現れる瞬間、どういうことが起こっているのか、まさにそれが記録されている感じが僕にはします。言葉にならなかったことも、なにもないのではなくて言語としてはあって、むしろ無言こそが「幹」であって、言葉は「葉」なのだと思います。そういう意味で貴重な記録です。 無言の時間を感じながら読んでいただけると幸いです。 話し手:鈴木...

【言葉の記録6】ぱーちゃん(鈴木陵さん)第2回

第2回「言葉になるかならないかくらいで」 (4分30秒無言) (水を水道からコップに出す。飲む) (1分10秒無言) 鈴木:いろいろこうなんか浮かぶ、僕の中で浮かんでは消えていって、こう言葉に、なるかならないかくらいでこの辺まで来て、なにか言ったらそれが文字として残っている様子が次の瞬間に、一段とばしみたいな、実際言葉にする前に、その後の文字になっている状態が想像されてしまって、 大谷:ほぉー。 鈴木:こうなんかあの、止...

【言葉の記録6】ぱーちゃん(鈴木陵さん)第3回

第3回「一旦その感じを過ぎてしまったので、思い出せないというか」 大谷:もっぺん聞くけど、文字になるのが思い浮かんだけれど、それは言わなかった。それを言うのが止まった。ということのその言おうと思っていた言葉自体は、もうどういう言葉を言うかみたいなのものは、自分の中にはあるってこと? 鈴木:うーん。どうなんやろ。どういう言葉を、なんて言ったらいいのかな。ちょっと、一旦その感じを過ぎてしまったので、思い出せないというか。今はもうなんか...

【言葉の記録6】ぱーちゃん(鈴木陵さん)第4回

第4回「言葉になっていないから無限の状態にある」 (20秒無言) 鈴木:あぁでもあれかも、今ちょっとふと思い出した、大谷さんが何も書けない時は何も書けないということを書けばいいみたいなことをブログで書いてましたけど、それをちょっと思い出したな。なんか言えないということを言うみたいな。 大谷:どのように言えないかを、 鈴木:そそそ、このように言えなかった、みたいな。ということは言えた、みたいな。 大谷:そういうこと言える人っ...

【言葉の記録6】ぱーちゃん(鈴木陵さん)第5回

第5回「この感じみたいなのが僕にもある気がしていて」 (20秒無言) 鈴木:なんか、ね、この部屋を借りていること※も、二泊してみている※ということも、この、何かが発生しているけれども、はっきりと外から見てわかりやすいようではないというか、なんか今もそういう感じがして。無言の状態というのが言葉になるみたいな。 ※この部屋を借りている:収録したのは東山の和室と呼んでいるアパートの一室。ぱーちゃんと大谷を含む四人が共同でお金を出して...

April 14, 2016

【331】庭に陸稲(オカボ)を蒔いてみた。

トムにもらった陸稲、4月下旬に蒔くと出るかもしれないとあったのだけど、天気もいいし昨日降った雨で地面も柔らかいので、庭の隅に蒔いてみた。 土をちょっとだけ耕して、陸稲をパラパラ蒔いて土をかけておいた。 他にもいろいろと植わっているので、空いているところは日当たりのあまり良くないところだけれど、これでひとまず様子を見てみようと思う。 こんなことで米ができるなんてと思いながらも、こんなことで米ができるからずっと昔、水稲よりも前、そ...

April 13, 2016

【催し】CARAPACE春の展示受注会。工房オープン。4月14日(木)から17日(日)。

明日14日から17日の日曜日までCARAPACE工房を公開します。 この看板が目印です。 リュック、ショルダーバッグ、革のスリッパ、そして新商品の何の変哲もない革のベルトをお手にとってじっくり見ていただけます。 新製品、何の変哲もない革のベルト。 ベルトは上質のヌメ革の背の繊維の締まった部分を背骨に平行に取った引張強度バツグンの一品です。たぶん死ぬまでお使いいただけるかと。使っていくうちに飴色になります。 革製...

【330】思い出した時に胸がうずくような時間のこと。

思い出した時に、こう、胸のあたりにうずくような痛みが生じる時間がある。楽しいというわけでもなく、どちらかというと悲しいという感じで思い起こされる時間であったりすることが多いのだけど、その悲しさは、悲しいことがあったという悲しさというのとはちょっと違っていて、ただその時間はその時にしかなかったのだと思うことからくる悲しさで、そういう時間は僕にとってとても大切な時間である。 そういう時間は、人と分かり合えたとか、何かを知ったとか、そうい...

April 12, 2016

【329】「言葉の塾」構想。

話したり聞いたり読んだり書いたりすることを学ぶ言葉の塾をできないかなぁとけんちゃんと構想しています。塾なので、子供向けをイメージしています。(が、大人の部があってもいいかもしれません。) これまでにやってきた「読む・書く・残す探求ゼミ」や「まるネコ堂ゼミ」「円坐」、雑誌『言語』、けんちゃんの塾でのオリジナルテキストなどをもとにして。曜日を決めてやれたら。 学校の教科を教えるという感じではないだろうと思いますが、話したり聞いたり読ん...

April 8, 2016

【328】どうやら風邪をひいてしまう。

どうやらこれは風邪だ。ここ二三日やたらと鼻水とくしゃみがでる。昨夜は東山の和室に泊まるつもりだったけれど、夜になって悪寒がしはじめてこれはまずいと思い帰ってくる。その後から熱が出始め、頭痛を伴う。朝になるとすこし気分が良くなる。まだ鼻水は止まらない。 今日は一日布団に居よう。朝ごはんのような昼ごはんは、東山で食べるつもりだったフランスパンと玉子でオムレツをパンに挟んで食べようとしたら、澪がその玉子でオムライスを作ってくれるというので...

April 7, 2016

【327】僕の原爆。(12)

シリーズ「僕の原爆。」 目次 【158】僕の原爆。 【201】僕の原爆。(2) 【216】僕の原爆。(3) 【217】僕の原爆。(4) 【221】僕の原爆。(5) 【222】僕の原爆。(6) 【232】僕の原爆。(7) 【233】僕の原爆。(8) 【234】僕の原爆。(9) 【235】僕の原爆。(10) 【236】僕の原爆。(11) === 今日は2016年4月7日。あの広島の8月6日から8ヶ月たった。京都の岡崎は春の雨が降...

April 5, 2016

【326】夜桜を見に宇治川の東岸へ。

澪と夜桜を見に行った。と思ったけれど、京阪宇治で待ち合わせたのが六時でまだ明るかった。ビールやらワンカップやらを買って宇治川の東岸へ。 宇治川の東岸が好きでここから座って塔の島越しに西岸を見る。塔の島は今護岸工事をしている。西岸にはちょうど平等院があるのだけれど、見えるのは屋根だけでどちらかというと、右手の宇治橋やその向こうのJR奈良線の鉄橋を渡る電車を見る。 空は見事に茜色から群青色へとグラデーションしていて、雲を曳きながら飛行...

April 4, 2016

April 2, 2016

April 1, 2016

【323】雑誌『言語』本日発刊です。

今日、『言語』という雑誌を発刊しました。小林健司さんと共同編集です。自分たちで発行するのだから、誰に気兼ねすることなく、自由に好きなことが書ける。まさに夢見てきたことだ。と、共同で借りている京都の東山の六畳の和室に意気込んで籠もりました。一週間、何もできませんでした。とても悲しい夢を続けざまに見て、眠れなくなり、昼も夜も区別がつかず、時間の感覚がなくなりました。文章を書くにあたって、こんなことは初めてでした。僕はライターとして長く書く...

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